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純金積立会社を徹底比較

身近でローリスクな投資 純金積立を始める前に

純金積立は、誰でも簡単に始められ、なおかつローリスクな投資として注目されています。
このサイトでは、事前に知っておきたい基礎知識や、純金積立を依頼する会社選びのポイント、積立を行なっている方々の声などをまとめています。

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純金積立とは

定額の金額を月に一度積み立て、少量ずつ金を購入する投資方法のことを「純金積立」と言います。

田中貴金属工業や三菱マテリアルといった貴金属販売会社をはじめ、証券会社を通して投資をはじめることができるほか、近年ではネット銀行の参入によりオンラインではじめることもできるようになりました。

純金積立のリスクが低い理由は?

例えば株や外国為替(FX)などは専門知識が不可欠で、元本割れのリスクも高い投資です。「金も変動相場制だから、リスクは同じなのでは…」と思われるかも知れませんが、それは一般的な金投資の場合。純金積立はリスクの低い投資です。

純金積立の場合、毎月一定額で金を少しずつ購入し、購入時期を分散することで相場変動リスクを下げているのです。これをドルコスト平均法といいます。

気になる純金積立のリターンは?

では、純金積立を行うことで、どのようなリターンが期待できるのでしょう?
純金積立はローリスクである分ローリターンという側面がありますが、地道にコツコツ続けることで、より多くのリターンが期待できます。例えば…

  • 月々2万の積立を4年続け合計884,700円を投資したところ、1,130,421円になった
  • 月々3千円を17年続け612,750円を投資した結果、1,776,060円になった

などのケースもあります。時間はかかるかもしれませんが、それなりのリターンが期待できるのです。

少額からでも始められる

取り扱っている会社によって異なりますが、純金積立は、月々1,000円~3,000円といった少額から始めることができます。投資というと、ある程度まとまった資金が必要と思いがちですが、純金積立は広く一般の方に門戸が開かれているのです。

純金積立の始めかた

では、純金積立はどのように行えばいいのでしょうか? 
答えは「純金積立サービスを提供している会社に依頼する」です。

証券会社や銀行、商品先物取引などの投資会社、地金商、鉱産会社、商社と実にさまざまな会社で純金積立を行なっています。

ほかの投資商品との違い

純金積立は他の投資商品と異なり、投資対象が金の実物投資であり、物自体に価値があるため世界のどこでも通用する資産になります。

一方、株式の場合は、企業が倒産した場合に価値がゼロになってしまう可能性がありますし、現金や債権に関しても国がなくなれば無価値となっていまいます。

不動産も金と同じく実物資産になりますが、管理費用や固定資産税がかかる点に大きな違いがあります。また、金であれば売却するのも容易ですが、売りたいときにすぐ現金化できないといったリスクが不動産投資にはあります。

純金積立のメリット・デメリット

純金積立のメリットは、1,000円という少額から始められるという点。金の価格が安いときは多く購入し、金の価格が高いときは少なめに購入することができるため、価格変動リスクが抑えられます。

一方、純金積立は年会費や売買手数料といったコストがかかる点がデメリットとして挙げられます。投資信託には売買手数料がかからない商品もあるため、それと比較すると手数料が高く感じるでしょう。また、純金積立は配当金や分配金、利子などのインカムゲインがありません。

保管方法には2種類ある

保管方法とは、投資として積み立てる純金がどのように保管されるかということ。「特定保管」と「消費寄託」の2つがあります。

消費寄託のメリットは、取扱会社の金の運用次第で運用益をもらえること。運用益をボーナスやポイントで還元されたり、無料でさまざまなサービスを受けられたり、多くの特典があります。ただし消費寄託は、取扱会社が倒産した場合に金が引き出せなくなる可能性があります。

いっぽう特定保管は、取扱会社が倒産した場合でも預けた金はそのまま利用者に戻されます。デメリットとしては、毎月の購入手数料が割高だったり、消費寄託のように運用益が反映されないということがあります。

これら2種類の特徴をよく理解する必要があります。

見きわめのポイントは年間コスト

基本的にローリスク・ローリターンで運用される純金積立では、長期間続けることが成果をあげるポイントです。

そのため、会社選びの際に注目したいのは年間コスト。他にも月々の購入手数料、料金に見合ったサポート体制なのかをチェックします。

なお、そうした観点に基づき、おすすめの純金積立会社を比較ランキングしたページも設けています。詳しくはこちらをご覧ください。

おすすめの純金積立会社を年間コストや購入手数料などで比較しました

以上の通り、純金積立は手軽に始められ、それなりのリターンが期待できる投資です。
本サイトは純金積立の初心者の方向けに、その魅力や役立つ知識を取りまとめてみました。これから始めようとお考えの方はもちろん、純金積立を特に意識していなかったという方にも興味深い内容になっていると思います。ぜひご覧ください。

純金積立するならこの会社BEST5

1位 KOYO証券

積立購入手数料が無料であるため、業界内でも安値の積立コストが大きな特徴。スポット購入も無料のため、購入したいときに購入したい分を買い付けることができます。500g・1000gバーは、バーチャージなしで引き出せます。

2位 田中貴金属工業

数ある純金積立会社の中でも高い知名度を誇る田中貴金属。数少ない「特定保管」を採用し、万が一取り扱い会社が倒産しても、それまで積立てきた金は利用者に返却される仕組みとなっています。

3位 マネックス証券

サポート体制や投資情報の充実さが特徴。毎月一定の金額を積立てる「定額プラン」、一定の量を積立てる「定量プラン」という2つのプランを用意しています。

4位 楽天証券

申し込みから口座開設、取引開始までをすべてがオンライン上で完結可能。毎月定量で金を購入する定量積立」にも対応しており、目標の積立量まで一定期間で積み立てたいという方に最適です。

5位 徳力本店

創業300年の歴史をもつ総合貴金属メーカーで、月々3,000円からの投資も可能。1年間に積立てられた地金の重さに応じて、地金をサービス。地金を等価交換できる会員特典もついています。

業者 月1万円積立時
年間総コスト
スポット購入の可否
売買時の取引手数料
保管費用
KOYO証券 1,500円
※10,000円分と5,000円分の年間手数料は変わりません。

手数料無料
無料
田中貴金属工業 3,000円
手数料無料
無料
マネックス証券 3,240円
買付2.5%、売却無料
無料
楽天証券 3,240円
地金購入代金の1.65%
無料
徳力本店 7,300円
※保管重量に応じた保管料を含む

無料
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