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三井住友銀行

【三井住友銀行は純金積立サービスの新規申込受付を終了しました】

大手都市銀行として知られいわゆるメガバンクの一角を担う三井住友銀行が、純金投資プランのひとつとして用意している純金積立について特徴などを述べていきたいと思います。

三井住友銀行が用意している、純金投資プランはどんなもの?

三井住友銀行については、さほどご説明する必要も無いでしょう。2000年代初頭のいわゆる銀行再編によって誕生した、いわゆるメガバンクのひとつであり、若草色のコーポレートカラーの銀行としておなじみです。

大手都市銀行が扱う純金積立

三井住友銀行が用意している純金積立は、「純金積立 ゴールド&ジュエリーコース」という名称で展開しています。率直に言ってしまいますと、三井住友銀行に口座をもつ預金者や取り引き先をいった顧客向けの「預貯金を運用するサービスの1つ」と捉え方ができます。

強みとしてはまず、純金積立のみならず金融商品全般に幅広い知識をもっているため、資産運用全般について、銀行の窓口で相談できるという点でしょう。
特に、純金積立はリスクが低い投資である分、始めようと検討される方の中には金融商品に関する知識がさほどないという方も多いことでしょう。そんな方々へのサポートとして窓口相談ができるというのは、さすが大手銀行ならではというところです。

積立にかかるコストと保管方法

一方、コスト面では比較的割高と言えます。年会費は1,260円と業界のなかでも高い方です。また購入手数料も2.5%(1,000円購入ごとに25円)となっており、業界の平均といったところになります。ただし、前述した通り、同行での純金積立は銀行ならではの手厚いサポート体制が整っているため、そのことに対するホスピタリティ費用と考えれば、妥当と判断できるでしょう。

積立単位は月々3,000円から1,000円単位となっています。スポット購入に関しては特に言及されていませんが、積立の規約の中に「年2回、増額買付も可能」という趣旨の文言が記載されており、これをスポット購入のための枠として考えればよいかもしれません。

なお、金の保管方法としては「買い付けた純金を三井住友銀行内で保護」と記載されています。文言からすれば消費寄託ではなく特定保管であると読み取れますが、念のため事前に確認しておいた方がよいでしょう。

以上を総合すると、同行の純金積立はコスト面では比較的高めではあるものの、安心面、サービス面のポイントは高いと言えます。金融商品に関する知識がそれほど高くないという方や、同行の預金者で資産運用を考えているといった方には、十分検討に値します。

純金積立会社を年間コストや手数料などで比較しました!

三井住友銀行の基本Data

  • 株式会社三井住友銀行
  • 本社:東京都千代田区丸の内1-1-2
  • 設立:2001年(創業1876年)

※業者登録や団体加入に関する記載は特に見当たりませんでした。

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