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リスクはないのか

純金積立を行う際に考慮しておくべきリスクやデメリットについて解説していきたいと思います。

純金積立に潜むリスクとはどんなもの?

純金積立は比較的リスクが低く、また月々数千円から1万円程度の少額から始められるため、一般の方にオススメできる投資です。このことに間違いはありません。

しかし、投資である以上、リスクがゼロという訳ではありません。場合によっては元本割れで損をしてしまうことも十分にありえます。
また、ローリスクである反面ローリターンであることや、純金積立の仕組みに関連するデメリットも少なからず存在しています。純金積立を検討している方は、これらの点もしっかり理解した上で取引を開始すべきです。

金の価格は、毎日変化する変動相場制です。つまり株や為替と同じように、買った時の価格より相場が上がれば得となり、下がれば損をします。
極端な例では1980年にグラムあたり4,500円だったものが、1年後に3,300円まで下がったというケースもありました。

しかし、これは投資であればどんな商品にもあることであり、そのリスクが比較的低いのが純金積立です。
また「ドルコスト平均法」というリスク予防策もありますので、有効活用したいところです。詳しくは「積立の流れ」のページでご紹介しています。

純金積立に際して考慮すべきこと

純金積立に限らず、あらゆる物事にはメリットがあればデメリットもあるというのは世の常です。後のち「イメージと違った」ということのないよう、事前にしっかりと把握しておいてください。

  • 第1に、ローリターンであること。純金積立は比較的リスクが低く安定していますが、リターンも低いです。堅実に積み立てていく性格の投資ですので、この点を誤解しないでください。
  • 第2に、年会費や手数料といったコストが必要になってくること。純金積立は金取扱会社を通じて行うものですが、会社によってこのコストは異なります。ある程度長い期間続けることで成果が得られる純金積立では、毎月のコストが安い会社を選ぶことがポイントです。
  • 第3に、保管方法の特徴を理解しておくこと。消費寄託は、取扱会社の金の運用次第で運用益をもらえますが、取扱会社が倒産した場合に金が引き出せなくなる可能性があります。いっぽう特定保管は、取扱会社が倒産した場合でも預けた金はそのまま利用者に戻されます。デメリットとしては、毎月の購入手数料が割高だったり、消費寄託のように運用益が反映されないということがあります。

特定保管と消費寄託についても「積立の流れ」のページで詳しくご紹介していますので、そちらもご覧ください。

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