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初心者におすすめの投資方法

投資を始めてみたいけど何から始めたらよいか分からないという方に向けて、初心者が投資を始めるときに考えるべきことについて紹介します。

投資方法の選び方

リスクとリターンを考える

投資は、リスクの高い商品の場合リターン(資金運用によって得られる利益)が高くなり、リスクが低い商品だとリターンが小さくなります。つまり、大きな利益が狙える商品だと損失が出る確率も高く、リスクが低すぎると利益も少なくなる確率が高いということです。

リターンとリスクの関係性について慎重に考えてから、投資を始めるようにしましょう。

運用期間を考える

資産運用の種類には大きく分けて「長期投資」と「短期投資」の2種類があり、それぞれ収益が出るようになるまでの期間が異なります。

短期投資は数日~数ヶ月で利益が得られる可能性がありますが、相場をチェックする手間がかかり大きな損失に繋がるリスクがあります。長期投資は利益の確定まで1年~数十年かかりますが、その分リスクが低いです。自身の資産をコツコツと増やしていきたいなら長期投資の方がおすすめです。

運用コストを考える

投資では運用コストがかかります。例えば投資信託を購入する際の運用コストには、購入時にかかる「販売手数料」や投資信託の管理・運用にかかる「信託報酬」、売却時に徴収される「信託財産留保額」などがあります。

投資商品にはさまざまなものがありますが、運用コストがかかるのはどの商品でも同じ。似たような商品なら、なるべくコストを抑えることを意識して選ぶようにしましょう。

投資によって得られる収益を知る

インカムゲイン

資産を保有することで得られる収益のこと。投資信託なら分配金、株式なら配当金がそれに該当します。それぞれ支払われる時期が決まっていることが特徴で、インカムゲインを得るためにはその時期に資産を保有している必要があります。

インカムゲインは、業績や運用の成果によって金額が変動します。業績によっては支払われない可能性があることも忘れないようにしましょう。

キャピタルゲイン

投資信託や株式、仮想通貨などの売買によって得られる収益のこと。例えば、30万円で購入した株式を35万円で売却した場合、差額の5万円がキャピタルゲインとなります。

キャピタルゲインはインカムゲインと比べて利益が大きくなる可能性が高いですが、同時に損失が大きくなる可能性も高いです。

投資先の種類

株式

企業が発行した株を売買し、その差額利益を得る投資方法です。株価は企業の業績や景気状態などさまざまな要因で常に変動します。

外貨

外貨とは、円ではなく米ドルやユーロなど外国の貨幣のこと。外貨預金とは外貨で行う預金です。

為替変動の影響を受けることが特徴で、預入れ時よりも払出し時に円安になれば利益を得ることができますが、円高になれば損失が発生します。

金は、世界共通の価値で扱われる投資資産です。世界情勢の変化に強いことが特徴で、「有事の金」と呼ばれることも。

米ドルで金の取引は行われていて、日本国内での金価格は米ドルの為替相場に応じて変化します。埋蔵量に限りがあるため、金を購入する人が増えても今までの歴史上、無価値になったことはありません。

投資を知るにはリスクを知る

投資について調べると、いろいろなメリットがネット上で散見されます。それらはある程度は事実ですが、一方で投資にはリスクがあることも認識しておかなければなりません。

投資は企業や事業などにお金を出すことで、成長したときにリターンを得る行為です。短期で大きな利益を得るよりは、中長期的に渡って安定した利益を得るためのものだと言えます。ただ、投資をしたからといって投資対象が成長するわけではなく、事業そのものが失敗してしまえば、投資したお金は戻ってきません。

リスクを減らすには「分散投資」と「長期投資」

投資家はそれぞれ、リスクを減らすための対策をしています。主に行われているのが、「分散投資」と「長期投資」。「分散投資」は、投資する対象を分散すること。それによって、一つの投資先が価値を落としたとしても、他でその分をカバーする、あるいは損失を抑えることにつながります。「長期投資」は、一時期にまとめて資金を投じるのではなく、時期をずらして定期的・長期間にわたって投資をしていくことです。そのときの価格によって調整をしていくことで、値動きによるマイナスの影響を抑えられます。

「長期投資」でよく用いられるのが、純金積立です。価格も比較的安定し、緩やかに上昇していくことが期待されているので、まずはここから投資に着手してみてはいかがでしょうか。

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