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※年間総コスト=月1万円を12ヶ月積立時の年会費・買付手数料の合計
※2021年11月時点の調査情報を元に作成しています
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純金積立にかかるスプレッドとは

純金積立を行う際にはさまざまなコストがかかってきますが、その中でも見逃せないのが「スプレッド」です。積立のメリットを大きく左右する要素なので、定期的にチェックしておきましょう。

金の価格

金の価格は株価や為替と同様、一日ごとに変動していきます。金は世界中で取引されており、中でも香港・シンガポール、チューリッヒ、ロンドン、ニューヨークの4市場での取引によって相場が形成されます。特に大規模な市場であるロンドンの動きが重要で、ロンドン史上で1日2回発表される国際価格に基づき、日本でも価格が決められているのです。このとき、単純な金の国際価格に加え、円ドルの為替レートも価格に関わってきます。金の値動きが小さくても、為替レート次第では大きな価格差が出てくることも。また、輸送費・流通費なども価格に影響するため、金の取引に関しては、これらをトータルで判断していく必要があるでしょう。

小売価格・買取価格とは

金を取引する際に大きく関わってくるのが、「小売価格」「買取価格」です。「小売価格」は、金を購入するときの値段。「買取価格」は、金を売却するときの値段です。当然ながら、これらも日によって変動していくことになります。投資をしている人であれば、為替の値動きや株価の変動については、常時チェックしていることでしょう。

純金積立においても、「小売価格」「買取価格」がどう動いているかについては、常にチェックしておくようにしましょう。また、為替レートも同時に追っていくと、今後の値動きについてもより正しい推測が立てられるかもしれません。

金売買におけるスプレッドとは

金の売買における「スプレッド」とは、「小売価格」と「買取価格」の金額差を指します。スプレッドの幅が小さいほど、金の売買を行う際に目安が分かりやすく、また金額的なメリットを得られやすくなっています。純金積立の業者を選ぶ際には、このスプレッドについて調べていくことが重要になります。

スプレッドは変動するのか

スプレッドは業者ごとに差があるため、年会費や手数料だけでなくスプレッドにも注目する必要があるでしょう。また、スプレッドは常に一定の幅で推移していく訳ではありません。国際金価格や為替相場が大きく動いた際には、スプレッドも大きく変動する可能性があります。スプレッドが一定だと思って取引をしていると、思わぬところでロスを出してしまう可能性があるので、注意が必要です。一定のタイミングに応じて、スプレッドがどうなっているかについては、適宜見直していくと良いでしょう。

まとめ

純金積立をする際には、スプレッドの動きが非常に重要になります。きちんと動向を追っていなければ思わぬ損をしてしまう可能性もあります。一方で正しく数字を追えていれば、購入・売却のタイミングについても正しく判断できるようになるでしょう。情報については、取引している業者が出している数字をおさえておくのはもちろんですが、可能であればロンドン市場など、世界市場の動きにまで目を配っておくといいかもしれません。いろいろな情報があることで、自分がどう動けばいいかの判断材料にもなるでしょう。

純金積立は比較的ローリスクローリターンと言われている投資商材です。しかし、こうした情報を知っているのと知らないのとでは、投資効果が大きく変わってくることもあるため、情報は常にアップデートしておきましょう。

情報をアップデートすること以外で重要になってくるのが、取り扱い会社選びです。会社によって手数料や年会費・サポート体制も変わってくるため会社選びの際には、各社の特徴やメリット・デメリットを把握しておくことが大切です。

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