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SBI証券

オンライン専業の証券会社として、国内株から国債、社債、外債、ETF、CFD、投資信託まで幅広い金融商品をカバーしているSBI証券。当社は金・プラチナなど純金積立も取り扱っていますが、今回はこの分野におけるサービスの特徴やコスト、口コミなどを紹介します。

コストの安さと信頼性が持ち味

純金積立でSBI証券を利用するメリットは、知名度の高さや信頼性、投資コストの安さ、ポイントが貯まることです。長期的なスパンで取引を行う純金積立ではこの3つの安心とお得感が欠かせませんが、SBI証券は3つ全てを兼ね備えています。

買付手数料が業界最安水準

一気に投資できるお金はないけど、小さくコツコツ純金積立していきたいと考えている人もいるでしょう。そういう人にとってSBI証券は大変心強い存在です。なぜなら、SBI証券の純金積立は他社と比べても手数料が格段に安いからです。具体的には買付手数料2.16%ですが、他社で2.7%かかることを考えれば、これはかなりお得な手数料です。特に長期的に純金積立を行っていく場合には、取引回数が多くなるので、SBI証券のように手数料が安いのは心強い味方です。

手数料合計の1.0%をポイントとしてもらえる

SBI証券で純金積立を行うと、支払った手数料の一部分をSBIポイントとして貯めることができる。ショッピングのポイント制度と同じですが、これもSBI証券ならではのメリット。具体的には、一ヶ月ごとにポイント集計され、その月に支払った手数料の1.0%分がポイント加算されます。例えば、月に2000円の手数料を支払ったら、その1.0%、20円分がポイントとしてもらえます。買付手数料が安いうえにポイントまでつくのですから、SBI証券の純金積立はかなりお得だといえるでしょう。

SBI証券は何位?純金積立会社を年間コストや手数料などで比較しました!

純金積立のプランについて

金・銀・プラチナ取引

SBI証券の金・銀・プラチナ取引は、1,000円から気軽に始められる投資です。急激な値上がり、値下がりがないということで、短期的に利益を出すのは難しいところがありますが、長期でコツコツと積立をしていくにはおすすめの金融商品となっています。

定額で買い付けていくパターンでは、価格が安いときに多くの数量を買付し、価格が高いときに少ない数量を購入、トータルで購入金額を抑えるドルコスト平均法のメリットを享受できる形を採用しています。即日取引が可能で、申し込み完了と同時に口座開設も完了するというスピーディーさが魅力となっています。

情報はサイト上で逐一チェックできる

SBI商圏では、サイト上でその日の値動きやニュースなどについて、逐次情報を発信しています。実際に取引を始めた際、こうした情報をチェックしておくことで、今後の動きを見定める指針になるでしょう。

特に金・銀・プラチナに関しては、前日との金額の比較が一目で分かるようになっているのでおすすめです。また、取引の内容によってポイントがたまるサービスなどもあるので、有効活用していくといいでしょう。

また、積立の設定に関しては毎月25日の朝7時45分までに設定することで、翌月からの積立額を変更できます。月に応じて積立額を細かく変更していきたいという希望をお持ちであれば、こうした利便性の高さはありがたいと言えるかもしれませんね。

金の受け取り・引き出し方法

決済方法(バー指定手数料を含む)

積み立てた金・銀・プラチナに関しては、現地の保管庫から自宅まで配送してもらうことができます。

金は1kg、プラチナは1oz(約32g)、銀は100ozから請求できます。引き出しの際には、配送費・引き出し料、保険料、消費税が発生します。

なお、決済に関しては日本円での取引となります。

中途解約をした場合

中途解約に関しては、直接窓口にご確認ください。

SBI証券の口コミ

  • 純金積立ができるところは他社にもありましたが、コスト面の安さで即決しました。ただでさえサポートがよくて信頼もあるうえに、コストも最小限で済むということで、非常に助かっています。長期投資したい方におすすめですね。
  • 取引に関わる情報が広く詳細に提供されているので、安心して投資することができます。ネット専業ということでウェブサービスも充実していますし、各種ツールなども豊富に揃っています。もっぱら純金積立ばかりですが、今後は他の商品にもチャレンジしていきたいです。
  • 金・プラチナへの投資は初めてで、どこに口座を開設したらいいか迷っていましたが、友人に勧められてSBI証券にしました。口座開設して数ヵ月経ちますが、一番の魅力は買付手数料の安さです。コスト負担が不安要因として大きかったので、この点は助かっています。

SBI証券の基本Data

  • 株式会社SBI証券
  • 本社:東京都港区六本木一丁目6番1番 泉ガーデンタワー
  • 設立:1944年3月30日

・金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第44号
・日本証券業協会会員
・金融先物取引業協会会員
・一般社団法人 第二種金融商品取引業協会会員

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